• Yasuyuki Ota

『この世界の片隅に』


昨日ラジオ聴いてまして、TBS「たまむすび」の町山智浩氏の映画コーナーなんですが、この映画の紹介がえらく感動したので(映画はまだやってないので、映画の紹介にね)

内容をざっと書くと、戦時中の広島と呉を舞台にした映画。 1人の女性とその 家族の、ささやかで幸せな暮らし。 それが戦火に飲み込まれてゆく様 を描いた作品といったところでしょうか

で、主人公のすずちゃんの声を能年玲奈改めのんちゃんがやってるんだけどすずちゃんの置かれているいる状況と能年玲奈改めのんちゃんが置かれている状況をダブらせて語っていて、すごくグッときました。

映画の内容ももちろん見たいと思わせるものなんだけど、

僕が前から思ってた、能年玲奈、本名なのにそれを名乗れないって重大な人権侵害じゃないの?、それがまかり通る世界ってのはイカレてるなってことを。

それと同じ思いを町山氏がメディアを通してスマートなやり方で、力強く語っていて

以下、抜粋

(町山智浩)だから、『この世界の片隅に』っていうタイトルは、「この世界の片隅で、ほんのちっちゃい居場所があればいいんだよ」と。だけど、その居場所を奪おうとするやつがいっぱい出てくるわけですよ。この『Unfair World』でね。で、彼女はその中で、絵を描ければ幸せだったんですよ。まあ、みんなそうですよね。歌が歌えれば幸せだし、演技ができれば幸せなんだけど。そういうちっちゃい居場所さえ、奪おうとする。そういう映画で、そういうタイトルなんですよ。 (赤江珠緒)そうなんですよね! (町山智浩)まあいまは、戦時中じゃないんだからね。暴力に屈しちゃいけないと思いますよ。

ちなみに僕は、あまちゃん見てないので、能年玲奈改めのんちゃんには思い入れないんだけど、あまちゃんも見ないとなあ。今更。

#Movie

0回の閲覧
  • SoundCloudが - ブラックサークル
  • Facebookの - ブラックサークル
  • Twitterの - ブラックサークル
  • Instagramの - ブラックサークル
  • YouTubeの - ブラックサークル

Management & Booking

Email: info   nuit@aol.jp

Copyright © Nuit All Rights Reserved